-ちんちらソフトハウス-blog

同人ゲームサークル「ちんちらソフトハウス」のブログです。

「SUPER MOON FIGHTER DX」では、「智代ファイター」等でおなじみの、戦闘前のかけあいシーン(簡単な台詞のやり取り)を収録することになりました。もちろんフルボイスでのお届けです。(ゲーム中の音声は、オンオフが可能です)
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さらに、アメリカ在住のルカンさん(「ロマナド」ではなんと声優さんとしても登場)のご協力により、なんと英語字幕を収録できることになりそうです!一足先にウラヌスの英訳テキストが到着しましたので、早速入れてみました。雰囲気変わりますね!ただ、いつも通り急な思いつきによるお願いだったため、日本語版に収録できるかどうかはまだ未定です。(英語版はそれのみでの販売になるかも)
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何だか青っぽいステージばっかに偏ってしまった…(^^;)

声の出演の方々から、どんどんボイスが届いていて嬉しい悲鳴です。今から編集だ、頑張ろう!(すっかり昼夜逆転生活)

グラフィッカーのokoさんから、リニューアルされたサターンのステージが届きました!神秘的で美しいです。
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◆2Pカラー作成
同キャラとの対戦時に自分がどっちがわからなくなりがちなので、今日は2Pカラーを作ってみました。
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◆すべての声優さん決定
お待たせしました!残りのキャラクターのキャスティングもようやく決定されました。(敬称略)

ブラックレディ…春希ジュン
セーラービーナス…雪城あゆむ
セーラーサターン…るく

ボイスが到着するのが今から楽しみです!皆さん、よろしくお願いします。

セーラービーナス、サターン、ブラックレディ役の声優さん募集、先ほど締め切らせていただきました。たくさんのご応募、本当に有難うございました!何故かキャラ数の多かった前回の募集を大きく上回る応募をいただき、嬉しい悲鳴であると同時に、どなたも落とし難くて審査が辛かったです…。何とか、ようやく絞り込めましたので、もう明日にでも残りの配役を発表できるかと思います。

さて、今度はテストプレイヤーさん募集のお知らせです。実はこのゲーム、かれこれ18年近く昔に作られたものなので、今やってみるといろいろと思うところがありまして、現代に合わせてコマンドを簡易化したりゲームバランスも見直してみようということになりました。(ひょっとしたら、技の追加も??)

そこで、いろいろとアドバイスを出していただけるテストプレイヤーさんを緊急募集したいと思うのです。1人~数名のキャラクターを担当していただき、しっかり遊んでもらってご意見を出してくださる方々を募集します。我こそはと思われる方は、下記の募集ページをご一読いただき、どんどん応募お願いします。
http://chinchilla.xsrv.jp/info/index.htm

最後に、今日誕生した亜美ちゃんのステージをちょっと紹介します!写真のジンベエは特殊な条件でのみ現れる?これから他のお魚群も描き加えられる予定です。
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最初は1996年(!)版にボイス、効果音のみを乗せたものを発売するはずだったのが、何やかんやで手を加えまくりになり…。なんと、旧ステージもokoさんのご協力で綺麗にリニューアルされることになっちゃいました!今日は早くも完成している2つのステージをご紹介します。

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(旧版)                   (リニュ版)
見事に見違えりました!こんな感じで、どんどん入れ換え予定です。またおいおい、ここで紹介していきます。必殺技のエフェクト等もフルカラーになってかなり綺麗に置き換わっています。それらの比較もまたしてみたいと思います。

他にもいろいろ旧版にはなかった要素を検討中です。お楽しみに!

レンタルが開始されてからずっと楽しみにしていた、「クリミナル・マインド シーズン6」の1巻をやっと借りることが出来ました!何回も何回も足を運んだのに、いっつもなぜか2巻しかなかったんですよね…。
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いつも非常に気になるところで来シーズンにつづくと言う感じで気を持たせられる洋ドラではありますが、今回はどんな終わり方だったのか正直忘れてた(笑)でも、見たらさすがはクリマイ!ぐいぐい引き込まれるシナリオと演出で、一気に物語に引き込まれてしまいました。ネタバレもあるので、読みたくない方は見ないでください。

〔115話 明けない夜〕
いつも思うけれど、このドラマに出て来る俳優さんたちはみんな本当に演技がうまい。特に犯人役を演じる方は入れ込みようがすごいです。1話目に登場した犯人なんて、輪番停電の最中に住居に侵入して女は犯すは、わざと命乞いをさせた相手を無慈悲にも殺すは、おまけに口は強烈に臭いはでロッシいわく「腐れ果てた野郎」を体言したような人物なんですが、もう見た目からして「ああ、そう言う奴なんだな…」と一目で思わせるような役作り。目配りやら表情やらもとにかくいやな感じなのですが、時折挿入される犯人であろう少年と母親の美しいイメージ。何でこんな子供が?と疑問を感じさせ、徐々に語られる子供時代のトラウマに胸が痛みます。

前からシリアルキラーの生い立ちにはとても興味があって、たまにネットでそういう内容のサイトを検索してみたりするんですが、ほとんどの犯人がとても悲惨な子供時代を送っていることがわかります。特に母親から誤った扱いを受けひどく心が傷つくと、どこかおかしくなってしまう人間が多いようです。母親と言う存在は、人間にとって特別に大きな意味を持つようです。母親によって大きく歪められ道を踏み誤った犯人ですが、その心を溶かしたのも、また母の愛でした。一人の母親であるJJの、心からの説得が見ている者の胸をも打ちます。

もちろん、いくら可哀想な過去があったとしても、犯人の犯した罪は決して許されるようなものじゃない。どんなに辛いことを経験しても、まともに育つ人もたくさんいます。それでも、母親と言う存在はJJの言うような暖かなものであってほしいと思います。

それにしても、犯人に連れ去られた少女は本当に気丈だったな…。天涯孤独になってしまったけれど、彼女ならきっと強く生き抜いていくことでしょう。

〔116話 JJ〕
前作に続いてBAUにはなくてはならない存在のJJ。嘘だと言ってよ…。

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン6 コレクターズ BOX Part1 [DVD]

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